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バスト多種多様
胸の形は人によって多種多様です。もちろん大きな人もいれば小さな人も。さらに言えば、バストの弾力も個々人によって違うそうです。弾力があるバスト、無いバストという訳ですね。あとは上を向いたバスト、反対に下に垂れてしまっているバストもあり、乳輪や乳頭も多種多様なんです。
小さいだけが悩みではなく、大きければ大きいなりに悩みとなっているようです。
大きさや見た目だけが問題でもありません。母乳によるトラブルや更年期、乳がんなどバストに関する病気もあります。そんないろんなバストの悩みについて考えていきましょう。
胸部の詳細名称
バストアップしたい方は多いようですが、その以前にやはり基礎的な胸廻りの知識を知っておいた方が後々豊胸やバストアップケア、バストアップ エクササイズを施行する際に予備知識として役に立ちますね!
乳房と呼ばれる部分は胸の膨らみです。乳頭が乳房の下にある部分。
乳輪とは乳頭の周りの色のある部分です。常識的な説明ですが、一応説明しました。
バストの存在は産まれてくる赤ちゃんの為にあります。母乳は腺房と呼ばれる房の部分で作られ、乳管を通って乳頭から出る構造なんですね。
女性ホルモン
女性の胸が大きくなるのは、小学生の終わり頃からと言われます。発育開始時期は他の二次性徴よりも少し早めです。思春期になって卵巣から女性ホルモンの分泌が盛んになると乳腺が発達し始め、それに合わせて脂肪も胸についてきます。脂肪は乳腺を守るためにあると考えられ、女性ホルモンによって脂肪が付きやすくなります。一般に乳腺:脂肪は1:9ですから、殆どが脂肪で出来ているようなものです。こうしてだんだんと胸が大きくなっていくのです。
ただ、女性ホルモンの量との間にある程度の相関関係があるようですが、鼻や口の大きさが違うように胸の発育にも個人差がかなりあるようです。
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